Thursday, May 17, 2007

信じること

米国では無宗教で神様の存在を信じない人のことをAtheist と呼びますが、
私の周りには神様を信じないという人が結構います。
宗教というのはよくわからないけれど、神様はいると信じている、と私が言うと、
「That would be comforting (気持ちが癒されるでしょうね)」という答えがかえってきました。

それ以来なんとなく考えていたのですけれど、この宇宙におけるたくさんのものーーーー目に見えないほど小さな虫の生態から潮の満ち干にいたるまでーーーーこんなに完璧なものが偶然的に現れたとは思えないので、やはり何か絶対的な大きな力は存在するのだと思えること。それから私のこれまでの経験から、絶対的なピンチにあって、「もう、だめだっ。神様タスケテ」と思った途端、空から、やにわに神の手が降りてきて、信じられないような状態で救われたことが何度もあったことがあります。

この宇宙を創った、そして動かしている力を神と呼ぶならば、私は絶対神様を信じます。
人間の気持ちの「気」はエネルギーの一種で空気を伝わっていくものだと思うので、それが
この宇宙エネルギーに呼応することは不思議なことではないと思うのです。

自分の信じることをやっていて、気持ちが負けそうになったとき、
この絶対的な宇宙の一部である自分の力を信じて、人事を尽くせば
天命は必ず吉とでる、と私は思います。それは「いやされる」というような、あまっちょろいものではなく、もっと、もっと大きな力だと思います。


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