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	<title>Sckoon Organic Style</title>
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	<description>シンプルで心地よい、オーガニック気分のあれこれ。米国スクーンが日本語版でお届けいたします。</description>
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		<title>楽しみながら夢をかなえる、願望実現は夢ではない。</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 00:57:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Organic Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>
		<category><![CDATA[Others]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://site.sckoon.com/organicstyle/?p=287</guid>
		<description><![CDATA[
おぉ、美しいピンクのバラにトリミングされた写真。照れてしまうけれど、「にんぷり」サイトのページなら、これくらいの華やかさがなくっちゃね。なにしろ妊婦になってもプリティでいこう！というスローガンに基づいたサイトだから。「妊婦になっても」というところに疑問符をつけたアナタは正しい。なぜならその逆説は、妊婦になっては、プリティでいるどころではない、という世間の定説を認めてることだから。本とは、妊婦であることと、プリティでいることはmutually eclusive、つまりそれぞれ独立したことであって、世間が何と見ようと、我が道を行けばいいだけのことなんだよね。とはいえ、まだまだふる〜い考えをもった人たちがいる中で、妊婦が大胆なおしゃれをして公共の場を闊歩するとイヤな視線をびしばし感じるということであれば、こういう「にんぷり」みたいなサイトにこそがんばって欲しいものであります。
まぁ細かなことはいいとして、字数のせいでこの「にんぷり」であまり言えなかったことをここでもうちょっと補助させていただいてよいかしらん。ここで言ってる好きなことをまっとうすれば必ず願望はかなう、ということを、軽いノリで言ってるのはない、ということを言いたいのだよ。
そもそも「人の思い」というものは必ずかなうものであるということ。これは良くも、悪くも。私みたいに長いこと生きてるとそれが自然とわかってくるのだけれど。人の思いというのは、バイブレーションであって、バイブは空間を旅するものであること。そして物理の法則に従って、そのエネルギーはその途中にあるもの、あるいは人に伝わって行く。そしてその原子の一つひとつをゆさぶっていくんだと思う。
何か強い思いがあって、それがかなわないということは、やり方が悪いんじゃないかと思う。これは自分の反省も含めて。あるいはあまりに執着しすぎて、今度はもっと別の波動を送り込んでしまっているとか。軽〜く振ったバッドやラケット、ゴルフクラブの方が、力を入れすぎて打ったボールよりも数倍飛ぶ、ってことあるよね。そこのところのコツを小手先ではなく人生でもってつかんで行くことが大事なんじゃないかと思う。なんてことをこれから書いていくので、もしよかったらおつきあい／ご購読ください。
オーガニックコットンのベビー服と布ナプキン、スクーン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/08/10/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e5%a4%a2%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%81%e9%a1%98%e6%9c%9b%e5%ae%9f%e7%8f%be%e3%81%af%e5%a4%a2%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa/" title="Permanent link to 楽しみながら夢をかなえる、願望実現は夢ではない。"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2011/08/Screen-shot-2011-08-06-at-10.49.13-AM-420x281.png" width="420" height="281" alt="Post image for 楽しみながら夢をかなえる、願望実現は夢ではない。" /></a>
</p><p>おぉ、美しいピンクのバラにトリミングされた写真。照れてしまうけれど、<a href="http://ninpri.com/ninpri_friends/vol8" target="_blank">「にんぷり」</a>サイトのページなら、これくらいの華やかさがなくっちゃね。なにしろ妊婦になってもプリティでいこう！というスローガンに基づいたサイトだから。「妊婦になっても」というところに<strong>疑問符</strong>をつけたアナタは正しい。なぜならその逆説は、<strong>妊婦になっては、プリティでいるどころではない、という世間の定説</strong>を認めてることだから。本とは、妊婦であることと、プリティでいることはmutually eclusive、つまりそれぞれ独立したことであって、世間が何と見ようと、我が道を行けばいいだけのことなんだよね。とはいえ、まだまだふる〜い考えをもった人たちがいる中で、妊婦が大胆なおしゃれをして公共の場を闊歩するとイヤな視線をびしばし感じるということであれば、こういう<a href="http:/http://ninpri.com/ninpri_friends/vol8/" target="_blank">「にんぷり</a>」みたいなサイトにこそがんばって欲しいものであります。</p>
<p>まぁ細かなことはいいとして、字数のせいでこの「にんぷり」であまり言えなかったことをここでもうちょっと補助させていただいてよいかしらん。ここで言ってる好きなことをまっとうすれば必ず願望はかなう、ということを、軽いノリで言ってるのはない、ということを言いたいのだよ。</p>
<p><span id="more-287"></span>そもそも<strong>「人の思い」というものは必ずかなう</strong>ものであるということ。これは良くも、悪くも。私みたいに長いこと生きてるとそれが自然とわかってくるのだけれど。人の思いというのは、バイブレーションであって、バイブは空間を旅するものであること。そして物理の法則に従って、そのエネルギーはその途中にあるもの、あるいは人に伝わって行く。そしてその原子の一つひとつをゆさぶっていくんだと思う。</p>
<p>何か強い思いがあって、それがかなわないということは、やり方が悪いんじゃないかと思う。これは自分の反省も含めて。あるいはあまりに執着しすぎて、今度はもっと別の波動を送り込んでしまっているとか。軽〜く振ったバッドやラケット、ゴルフクラブの方が、力を入れすぎて打ったボールよりも数倍飛ぶ、ってことあるよね。そこのところのコツを<strong>小手先ではなく</strong>人生でもってつかんで行くことが大事なんじゃないかと思う。なんてことをこれから書いていくので、もしよかったら<a href="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2011/08/Screen-shot-2011-08-06-at-10.49.13-AM-420x281.png" target="_blank">おつきあい／ご購読</a>ください。</p>
<p><a title="オーガニックコットンのベビー服" href="http://www.sckoon.com/index-new-jap.html" target="_blank">オーガニックコットンのベビー服</a>と<a title="布ナプキン" href="http://www.sckoon.com/nunonapukin.html" target="_blank">布ナプキン</a>、スクーン</p>
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		<item>
		<title>夫よりも収入の多い妻　－　アルファワイフ、ベータハズバンド</title>
		<link>http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/04/22/%e5%a4%ab%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%a6%bb%e3%80%80%ef%bc%8d%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%95%e3%80%81%e3%83%99/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 01:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>
		<category><![CDATA[アルファワイフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニックコットン]]></category>
		<category><![CDATA[ベータハズバンド]]></category>
		<category><![CDATA[布ナプキン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://site.sckoon.com/organicstyle/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[
 

夫やフィアンセよりも収入が多い女性の数は、米国全体で３３％以上になるとか。高収入の彼女たちは、仕事上でのプレッシャーも多い。正確な比率は出ていないようだけれども、家庭の収入の１００％を妻が稼ぎ、夫は家事、育児をうけおう、というケースも多い。１００%といかずとも、生活費の大半を稼ぐ妻は、アルファ　ワイフと呼ばれる。その夫はベータ　ハズバンド。今ではもうめずらしくないケースだ。
友達のヴィヴィアンはウォールストリートでも名の知れた大企業で働く弁護士で、週６０時間の労働時間はあたり前。彼女の夫は不況でリストラされた後、家事のほとんどを受け持っている。朝は娘を起こして着替えさせ、幼稚園に連れて行く。午後は娘を迎えに行って、公園に連れて行くのが日課だ。
「とても助かってるし、ありがたいと思う」と、ヴィヴィアンは言う。長時間働いた後、家に帰ると、夕飯ができている。娘はお風呂もすんで、ベッドにはいっている。「彼なしに、今の仕事を長い間続けてこれなかったと思う」。でもね、と彼女は言う。「時々、思うのよ。白い馬にのった騎士が現れて、私をこんな状態から救い出してくれないかな、って。家族みんなでレストランに出かけるたび、バッグから財布を取り出すのに、時々あきあきしてしまうことがあるのよ」
アルファワイフの中には、自己のキャリアの成功に満足とプライドをもっていて、そのような生活スタイルが苦にならない女性も多い。彼女たちには、誰がいくら稼ごうと、問題ではないのだ。またその反対に、そのような生活に不満と怒りを感じている妻たちもいる。「白い馬に乗った騎士」に養ってもらおうと思っているんじゃない、と彼女たちは言う。「けれどもせめて、夫の稼ぎがが妻よりも低いと、結婚生活がぎくしゃくしてしまう」　何人かの女友達がそう言った。「最初は気にならなかった、でも長いこといっしょに暮らしてると、その他の魅力は色あせてしまって、生活力が問題になってくることがわかる」とつけ加えた。
金力、経済力は、長い結婚生活のなかではけっこう重要な要素である。もちろんどのような価値観で育ってきたかによるけれど、日本女性の中には、やはりまだ「カイショのある亭主」が重んじられる傾向があると思う。強い男、―経済的、精神的、体力的、いろんな意味で―は魅力だと感じる女性が多い。
自分に自信があって、生活力がある女性であれば、もちろん夫の経済力に頼る必要がないから、相手を選ぶにもその分選択肢は広いだろうし、男の金力なんてあまり関係ないかもしれない。あるいは、自分に生活力がある分、見上げられる相手を求める、ということもある。
今から２０－３０年もすれば、価値観はもっと変わっていくだろう。けれども一番大切なのは、自分の価値観と向き合うことだと思う。何が大切でどんなことが些細なことか。自分と向き合うことが長いパートナーシップで一番大切なことなのだ。
by 浅井聡子（オーガニックコットンのベビー服と布ナプキンのスクーン代表）　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/04/22/%e5%a4%ab%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%a6%bb%e3%80%80%ef%bc%8d%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%95%e3%80%81%e3%83%99/" title="Permanent link to 夫よりも収入の多い妻　－　アルファワイフ、ベータハズバンド"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2011/04/fingerprint-wedding-ring-420x262.jpg" width="420" height="262" alt="Post image for 夫よりも収入の多い妻　－　アルファワイフ、ベータハズバンド" /></a>
</p><p> </p>
<p><a rel="attachment wp-att-271" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/04/22/%e5%a4%ab%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%a6%bb%e3%80%80%ef%bc%8d%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%95%e3%80%81%e3%83%99/fingerprint-wedding-ring/"></a></p>
<p>夫やフィアンセよりも収入が多い女性の数は、米国全体で３３％以上になるとか。高収入の彼女たちは、仕事上でのプレッシャーも多い。正確な比率は出ていないようだけれども、家庭の収入の１００％を妻が稼ぎ、夫は家事、育児をうけおう、というケースも多い。１００%といかずとも、生活費の大半を稼ぐ妻は、アルファ　ワイフと呼ばれる。その夫はベータ　ハズバンド。今ではもうめずらしくないケースだ。</p>
<p>友達のヴィヴィアンはウォールストリートでも名の知れた大企業で働く弁護士で、週６０時間の労働時間はあたり前。彼女の夫は不況でリストラされた後、家事のほとんどを受け持っている。朝は娘を起こして着替えさせ、幼稚園に連れて行く。午後は娘を迎えに行って、公園に連れて行くのが日課だ。<span id="more-270"></span></p>
<p><a rel="attachment wp-att-272" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/04/22/%e5%a4%ab%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e5%a6%bb%e3%80%80%ef%bc%8d%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%95%e3%80%81%e3%83%99/holdinghands/"><img class="aligncenter size-full wp-image-272" title="オーガニックコットン布ナプキン" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2011/04/HoldingHands.jpg" alt="オーガニックコットン布ナプキン" width="400" height="304" /></a>「とても助かってるし、ありがたいと思う」と、ヴィヴィアンは言う。長時間働いた後、家に帰ると、夕飯ができている。娘はお風呂もすんで、ベッドにはいっている。「彼なしに、今の仕事を長い間続けてこれなかったと思う」。でもね、と彼女は言う。「時々、思うのよ。白い馬にのった騎士が現れて、私をこんな状態から救い出してくれないかな、って。家族みんなでレストランに出かけるたび、バッグから財布を取り出すのに、時々あきあきしてしまうことがあるのよ」</p>
<p>アルファワイフの中には、自己のキャリアの成功に満足とプライドをもっていて、そのような生活スタイルが苦にならない女性も多い。彼女たちには、誰がいくら稼ごうと、問題ではないのだ。またその反対に、そのような生活に不満と怒りを感じている妻たちもいる。「白い馬に乗った騎士」に養ってもらおうと思っているんじゃない、と彼女たちは言う。「けれどもせめて、夫の稼ぎがが妻よりも低いと、結婚生活がぎくしゃくしてしまう」　何人かの女友達がそう言った。「最初は気にならなかった、でも長いこといっしょに暮らしてると、その他の魅力は色あせてしまって、生活力が問題になってくることがわかる」とつけ加えた。</p>
<p>金力、経済力は、長い結婚生活のなかではけっこう重要な要素である。もちろんどのような価値観で育ってきたかによるけれど、日本女性の中には、やはりまだ「カイショのある亭主」が重んじられる傾向があると思う。強い男、―経済的、精神的、体力的、いろんな意味で―は魅力だと感じる女性が多い。</p>
<p>自分に自信があって、生活力がある女性であれば、もちろん夫の経済力に頼る必要がないから、相手を選ぶにもその分選択肢は広いだろうし、男の金力なんてあまり関係ないかもしれない。あるいは、自分に生活力がある分、見上げられる相手を求める、ということもある。</p>
<p>今から２０－３０年もすれば、価値観はもっと変わっていくだろう。けれども一番大切なのは、自分の価値観と向き合うことだと思う。何が大切でどんなことが些細なことか。自分と向き合うことが長いパートナーシップで一番大切なことなのだ。</p>
<p>by 浅井聡子（<a href="http://www.sckoon.com/index-new-jap.html">オーガニックコットンのベビー服</a>と<a href="http://www.sckoon.com/nunonapukin.html">布ナプキン</a>の<a href="http://www.sckoon.com">スクーン</a>代表）　</p>
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		<title>色彩のお祭り、HOLI</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 02:58:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mother Earth]]></category>
		<category><![CDATA[Think Global]]></category>

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		<description><![CDATA[

今日３月２０日はヒンドューのカラフルな色彩のお祭り、ＨＯＬＩの日。さまざまな色の粉をお互いの顔に塗りあって、踊って、笑って、楽しむお祭りの日。下の写真を スクーンのフェイスブック（Sckoon Facebook pages ）に載せたら反響がよかったので、もっといろいろな写真をここで紹介しますね。どれを見ても楽しそうでしょう？

もともとはヒンドューの伝統的なお祭りだといっても、インドのムスリム(モハメッド教信者）も、仏教徒も、シークも、キリスト教信者も、宗教を越えて、みんなが一つになってにぎやかなに楽しみます。
子供たちの笑顔、いいですねー。大人も、子供も、心の底から楽しんでるみたい。

ウィキによると、お祭りの日は月日が決まってるわけではなくて、冬の終わりから春にかけて、月の暦のPhalgunaの月(２月・３月）の 満月の日に行われるそう。２０１１年の今年は本日の３月２０日でした。

鮮やかな色調と人々の屈託のない笑顔。
魔法みたいなけむりになって空を舞う色粉。
美しい笑顔、人々、伝統。　
この世界には本当に素晴らしいものがいっぱいです。

Stop by at Sckoon Organics for Organic Baby clothes .
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/03/21/%e8%89%b2%e5%bd%a9%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%81holi/" title="Permanent link to 色彩のお祭り、HOLI"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/holi021-420x280.jpg" width="420" height="280" alt="Post image for 色彩のお祭り、HOLI" /></a>
</p><p><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/holi02.jpg"></a><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/holi021.jpg"></a></p>
<p style="text-align: left;">今日３月２０日はヒンドューのカラフルな色彩のお祭り、ＨＯＬＩの日。さまざまな色の粉をお互いの顔に塗りあって、踊って、笑って、楽しむお祭りの日。下の写真を スクーンのフェイスブック（<a href="http://www.facebook.com/sckoon">Sckoon Facebook pages </a>）に載せたら反響がよかったので、もっといろいろな写真をここで紹介しますね。どれを見ても楽しそうでしょう？<span id="more-261"></span></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/198403_10150109469834542_71757829541_6422068_8099877_n.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1105" title="198403_10150109469834542_71757829541_6422068_8099877_n" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/198403_10150109469834542_71757829541_6422068_8099877_n-420x274.jpg" alt="" width="420" height="274" /></a></p>
<p style="text-align: left;">もともとはヒンドューの伝統的なお祭りだといっても、インドのムスリム(モハメッド教信者）も、仏教徒も、シークも、キリスト教信者も、宗教を越えて、みんなが一つになってにぎやかなに楽しみます。</p>
<p style="text-align: left;">子供たちの笑顔、いいですねー。大人も、子供も、心の底から楽しんでるみたい。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/2004-3-12-12-holi.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1107" title="HKG2004030416780" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/2004-3-12-12-holi-420x226.jpg" alt="" width="420" height="226" /></a><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/Holi%203.jpg"></a></p>
<p style="text-align: left;">ウィキによると、お祭りの日は月日が決まってるわけではなくて、冬の終わりから春にかけて、月の暦のPhalgunaの月(２月・３月）の 満月の日に行われるそう。２０１１年の今年は本日の３月２０日でした。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/Holi.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1109" title="Holi" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/Holi-420x296.jpg" alt="" width="420" height="296" /></a></p>
<p style="text-align: left;">鮮やかな色調と人々の屈託のない笑顔。</p>
<p style="text-align: left;">魔法みたいなけむりになって空を舞う色粉。</p>
<p style="text-align: left;">美しい笑顔、人々、伝統。　</p>
<p style="text-align: left;">この世界には本当に素晴らしいものがいっぱいです。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/Holi-fastival6-620x465.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1111" title="Holi-fastival6-620x465" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2011/03/Holi-fastival6-620x465-419x315.jpg" alt="" width="419" height="315" /></a></p>
<p style="text-align: left;">Stop by at <a href="http://www.sckoon.com">Sckoon Organics for Organic Baby clothes </a>.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://site.sckoon.com/organicstyle/2011/03/21/%e8%89%b2%e5%bd%a9%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%81holi/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>これは効く！　究極のボディ・シェイプアップ</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 01:56:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>
		<category><![CDATA[シェイプアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[
しばらくの間ぐ～たらしているうちに、とんでもないくらい体にお肉がついてしまってあわてふためいたところに、神の手がさっと差し出されました。アメリカでN0.1のセレブ・トレーナー、ジャッキー・ワーナーのトレーニング・プログラム。ジムに通ってもなかなかおちなかったお腹まわりの脂肪がたった１週間で、おおっ！と見違えるほど。
最初、&#8221;THIS IS WHY YOU&#8217;RE FAT&#8221;　（あなたが太っている訳はこれだ） というジャッキーの本を読んで、興味をもったのがはじまり。彼女が言うのは、太る体質を作っている原因を取り除けば痩せられる、ということで、その詳細が論理的に説明されている。
いつくかある彼女のＤＶＤの中で、これは効く！と実感したのは「パーソナルトレーニング ウィズ　ジャッキー」で、その中の４０分のプログラムでは、前腿部、後腿部、胸、背中、腕、肩、上腹筋、下腹筋などそれぞれのパーツごとに集中したトレーニングが組み合わされている。それぞれの部位において３つの簡単なトレーニングを繰り返すことによって筋力を上げていくもので、単純でわかりやすい動きとスピード感のせいか、４０分がわりとあっという間にたってしまうというもの。
忙しくてジムに通えない人にもこれはおすすめ。私のお腹も６パックのカットができて、カラダが一つにまとまってきた感じ。成功の鍵はきちんとしたフォームで、ワークアウトすること。別にジャッキーから何ももらってないけど、これは究極のシェイプアップツールとしておすすめです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/11/09/%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/" title="Permanent link to これは効く！　究極のボディ・シェイプアップ"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/11/518HBHJG7AL-297x420.jpg" width="297" height="420" alt="Post image for これは効く！　究極のボディ・シェイプアップ" /></a>
</p><p><a rel="attachment wp-att-244" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/11/09/%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/518hbhjg7al/"></a>しばらくの間ぐ～たらしているうちに、とんでもないくらい体にお肉がついてしまってあわてふためいたところに、神の手がさっと差し出されました。アメリカでN0.1のセレブ・トレーナー、ジャッキー・ワーナーのトレーニング・プログラム。ジムに通ってもなかなかおちなかったお腹まわりの脂肪がたった１週間で、おおっ！と見違えるほど。</p>
<p><span id="more-242"></span>最初、&#8221;THIS IS WHY YOU&#8217;RE FAT&#8221;　（あなたが太っている訳はこれだ） というジャッキーの本を読んで、興味をもったのがはじまり。彼女が言うのは、太る体質を作っている原因を取り除けば痩せられる、ということで、その詳細が論理的に説明されている。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-245" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/11/09/%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/be6272883936e7165410ed5defae7627/"><img class="aligncenter size-large wp-image-245" title="ボディ・シェイプアップ" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/11/be6272883936e7165410ed5defae7627-244x420.jpg" alt="ボディ・シェイプアップ" width="244" height="420" /></a>いつくかある彼女のＤＶＤの中で、これは効く！と実感したのは「パーソナルトレーニング ウィズ　ジャッキー」で、その中の４０分のプログラムでは、前腿部、後腿部、胸、背中、腕、肩、上腹筋、下腹筋などそれぞれのパーツごとに集中したトレーニングが組み合わされている。それぞれの部位において３つの簡単なトレーニングを繰り返すことによって筋力を上げていくもので、単純でわかりやすい動きとスピード感のせいか、４０分がわりとあっという間にたってしまうというもの。</p>
<p>忙しくてジムに通えない人にもこれはおすすめ。私のお腹も６パックのカットができて、カラダが一つにまとまってきた感じ。成功の鍵はきちんとしたフォームで、ワークアウトすること。別にジャッキーから何ももらってないけど、これは究極のシェイプアップツールとしておすすめです。</p>
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		<title>にんにくの効用を最大限活かす調理法</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 22:23:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スクーン(Sckoon)</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mother Earth]]></category>
		<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック野菜]]></category>

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		<description><![CDATA[
にんにくは血液をサラサラにする効果があることで知られていますが、さらには体内に吸収することがなかなか難しいとされているビタミンB１群の吸収力を大幅にアッブさせる働きもあります。また「アメリカ国立ガン研究所」の報告によると、ガンを防ぐ効果的な食品の中で、にんにくがその第1位にあげられていることから、健康づくりにかかせない食品として見直されています。
それでは毎日のクッキングにどのように取り入れればいいのでしょうか。にんにくにはアリインという成分が含まれていますが、このアリインはにんくをつぶしたり切り刻んだりした場合、アリシンという栄養成分に変わります。
通常はにんにくをつぶしたり切りきざんだりした後、約１０分ほど置いておくことでアリシンへの分解が最大限成されるということです。
にんにくの栄養成分は熱に弱く、高熱で長い間調理するとその栄養効果はほとんどなくなってしまうと言われていますが、つぶしたり切り刻んだりした後１０分ほど放置した後のにんにくは、その栄養効果が減少しないとの研究結果が出ています。
とはいっても、１５分以上加熱するのはおすすめではなく、できるだけ短時間でさっといためる程度の調理法が一番です。炒め物に入れる場合でも、最初からにんにくを使うのではなく、他の野菜を入れた後ににんにくを入れて香りを出すという方法がよいようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/10/31/%e3%81%ab%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%81%ae%e5%8a%b9%e7%94%a8%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%99%e8%aa%bf%e7%90%86%e6%b3%95/" title="Permanent link to にんにくの効用を最大限活かす調理法"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/10/277472039_d54ec58907-420x279.jpg" width="420" height="279" alt="Garlic helth benefits" /></a>
</p><p><a rel="attachment wp-att-217" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/10/31/%e3%81%ab%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%81%ae%e5%8a%b9%e7%94%a8%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%99%e8%aa%bf%e7%90%86%e6%b3%95/277472039_d54ec58907/"></a>にんにくは血液をサラサラにする効果があることで知られていますが、さらには体内に吸収することがなかなか難しいとされているビタミンB１群の吸収力を大幅にアッブさせる働きもあります。また「アメリカ国立ガン研究所」の報告によると、ガンを防ぐ効果的な食品の中で、にんにくがその第1位にあげられていることから、健康づくりにかかせない食品として見直されています。</p>
<p><span id="more-216"></span><a rel="attachment wp-att-218" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/10/31/%e3%81%ab%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%81%ae%e5%8a%b9%e7%94%a8%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%99%e8%aa%bf%e7%90%86%e6%b3%95/384213678_3395c224f4_o/"><img class="aligncenter size-large wp-image-218" title="Garlic power" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/10/384213678_3395c224f4_o-420x337.jpg" alt="Garlic power" width="420" height="337" /></a>それでは毎日のクッキングにどのように取り入れればいいのでしょうか。にんにくにはアリインという成分が含まれていますが、このアリインはにんくをつぶしたり切り刻んだりした場合、アリシンという栄養成分に変わります。<br />
通常はにんにくをつぶしたり切りきざんだりした後、約１０分ほど置いておくことでアリシンへの分解が最大限成されるということです。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-219" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/10/31/%e3%81%ab%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%81%ae%e5%8a%b9%e7%94%a8%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%99%e8%aa%bf%e7%90%86%e6%b3%95/3514427300_f1020e82d5_o/"><img class="aligncenter size-large wp-image-219" title="Garlic power" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/10/3514427300_f1020e82d5_o-420x275.jpg" alt="Garlic power" width="420" height="275" /></a>にんにくの栄養成分は熱に弱く、高熱で長い間調理するとその栄養効果はほとんどなくなってしまうと言われていますが、つぶしたり切り刻んだりした後１０分ほど放置した後のにんにくは、その栄養効果が減少しないとの研究結果が出ています。</p>
<p>とはいっても、１５分以上加熱するのはおすすめではなく、できるだけ短時間でさっといためる程度の調理法が一番です。炒め物に入れる場合でも、最初からにんにくを使うのではなく、他の野菜を入れた後ににんにくを入れて香りを出すという方法がよいようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まっさらな心で世界を見る</title>
		<link>http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/28/organic-cotton-baby-clothes/</link>
		<comments>http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/28/organic-cotton-baby-clothes/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mother Earth]]></category>
		<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>
		<category><![CDATA[Think Global]]></category>
		<category><![CDATA[思想家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://site.sckoon.com/organicstyle/?p=198</guid>
		<description><![CDATA[
長年いっしょにいる恋人や連れ合いがいると、ついつい習慣的に相手に接してしまうことが多いような気がします。
相手が何か言っても「ふーん、そう」と聞き流したり、その表情にある微妙な動きを見逃したり。
出会ったときは、何もかもが特別で、ほんの小さなしぐさにも心震えたのに。そんな記憶ありません？
それと同じで見慣れた町、慣れた職場、慣れた習慣、もっと言えば生まれたときからずっと育ってきた文化まで、私たちって、慣れてしまったその箱の中、その枠内からものを見ているのだと思います。
私の好きな思想家の一人、クリシュナムルティ（Krishnamurti）の有名な著作　Freedom from the Known (知っていることからの自由、とでも訳されているのでしょうか）では、これらのすべての「コンディション」つまり慣れてしまった「状態」をもう一度突き放してみて、そこから考えていくことの大切さが書かれています。
デザイナーの友人たちといっしょになって、オーガニックコットンのベビー服の会社、スクーン(Sckoon Organics)をはじめたときは、まるでローラーコースターに乗ってるみたいな気分の毎日で、アドレナリンが沸騰しそうな状態だったのですけれど、もう８年経つと、起動にのった部分については、だんだんルーティーンになってきているようで、はじめのころのような「こうしてみたら」「こうにもできる」「やってみよー」のあのドキドキがもっと欲しい気がします。
もっとまっさらな心で向き合えば、見えなかったことが見えてくるかもしれない。これまで当たり前のように思ってきたことでも、感謝の種は５万とあるはず。
パートナーに対して、最初に会った時みたいな気持ちで接してみれば、そしてはじめて好きになった時みたいな視線で相手を見れば、たとえそれがちょっとしたフリであっても、きっと何か小さなスパークが起こるはずです。そして自分自身のことも。意外なくらい見落としていることってあるみたい。初めて友達になった気分で自分を見てあげると、なかなか面白いもので、大げさに言えば、世界が、自分が、まったく新しく生まれ変わるような気がしたりします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/28/organic-cotton-baby-clothes/" title="Permanent link to まっさらな心で世界を見る"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/06/4520596040_1dedd12dbf-420x420.jpg" width="420" height="420" alt="Post image for まっさらな心で世界を見る" /></a>
</p><p><a rel="attachment wp-att-201" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/28/organic-cotton-baby-clothes/4520596040_1dedd12dbf/"></a>長年いっしょにいる恋人や連れ合いがいると、ついつい習慣的に相手に接してしまうことが多いような気がします。</p>
<p>相手が何か言っても「ふーん、そう」と聞き流したり、その表情にある微妙な動きを見逃したり。</p>
<p>出会ったときは、何もかもが特別で、ほんの小さなしぐさにも心震えたのに。そんな記憶ありません？</p>
<p><span id="more-198"></span>それと同じで見慣れた町、慣れた職場、慣れた習慣、もっと言えば生まれたときからずっと育ってきた文化まで、私たちって、慣れてしまったその箱の中、その枠内からものを見ているのだと思います。</p>
<div id="attachment_203" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px">
	<a rel="attachment wp-att-203" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/28/organic-cotton-baby-clothes/krishnamurti/"><img class="size-large wp-image-203" title="krishnamurti" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/06/krishnamurti-351x420.jpg" alt="krishnamurti" width="351" height="420" /></a>
	<p class="wp-caption-text">krishnamurti</p>
</div>
<p>私の好きな思想家の一人、<a title="Krishnamurti" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3" target="_blank">クリシュナムルティ（Krishnamurti</a>）の有名な著作　<a title="Freedom from the known" href="http://books.google.com/books?id=60fnDE7_hREC&amp;dq=Freedom+from+the+Known&amp;printsec=frontcover&amp;source=bn&amp;hl=en&amp;ei=Os8nTPWDJcK88gb97-zsDw&amp;sa=X&amp;oi=book_result&amp;ct=result&amp;resnum=4&amp;ved=0CCQQ6AEwAw#v=onepage&amp;q&amp;f=false" target="_blank">Freedom from the Known </a>(知っていることからの自由、とでも訳されているのでしょうか）では、これらのすべての「コンディション」つまり慣れてしまった「状態」をもう一度突き放してみて、そこから考えていくことの大切さが書かれています。</p>
<p>デザイナーの友人たちといっしょになって、オーガニックコットンのベビー服の会社、<a title="Sckoon Organics" href="http://sckoon.com/" target="_blank">スクーン(Sckoon Organics</a>)をはじめたときは、まるでローラーコースターに乗ってるみたいな気分の毎日で、アドレナリンが沸騰しそうな状態だったのですけれど、もう８年経つと、起動にのった部分については、だんだんルーティーンになってきているようで、はじめのころのような「こうしてみたら」「こうにもできる」「やってみよー」のあのドキドキがもっと欲しい気がします。</p>
<p>もっとまっさらな心で向き合えば、見えなかったことが見えてくるかもしれない。これまで当たり前のように思ってきたことでも、感謝の種は５万とあるはず。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-202" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/28/organic-cotton-baby-clothes/4609885192_25286e5b36_m/"><img class="aligncenter size-full wp-image-202" title="オーガニックコットンベビー服" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/06/4609885192_25286e5b36_m.jpg" alt="オーガニックコットンベビー服" width="240" height="159" /></a>パートナーに対して、最初に会った時みたいな気持ちで接してみれば、そしてはじめて好きになった時みたいな視線で相手を見れば、たとえそれがちょっとしたフリであっても、きっと何か小さなスパークが起こるはずです。そして自分自身のことも。意外なくらい見落としていることってあるみたい。初めて友達になった気分で自分を見てあげると、なかなか面白いもので、大げさに言えば、世界が、自分が、まったく新しく生まれ変わるような気がしたりします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子供も大人も楽しめる絵本、百万回生きた猫　</title>
		<link>http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/22/eho/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スクーン(Sckoon)</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mother Earth]]></category>
		<category><![CDATA[Organic Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>

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		<description><![CDATA[
子供の頃に読んだ絵本って、とても深いところで心に残っているようで、今でも藤城清治さんの影絵の挿絵、よく覚えています。確か「天女のはごろも」みたいな題の絵本だったんですけれど、青い月の夜に天女たちが空から降りてきて、湖で水浴びをするシーンが見事なまで美しく、幻想的に描かれていました。   
娘がまだ小さい時には、「よるくま」の絵本が大好きで、せがまれて何回も読んだことがあります。｢ラチとらいおん」なんかもお気に入りでした。娘は日本語があまりわからないので、ほとんど英語の絵本になってしまうのですけれど、Mr. Brown can Moo is a hit at my house　や  &#8216;Guess how much I love you&#8217;など、いい絵本がたくさんあります。   
私の一番好きな絵本は、「百万回生きた猫」。これは佐野洋子さんの絵本で、もし読んでない方があればぜひ見てみてほしい本です。   

   
主人公は、なかなかグッドルッキングな猫。１００万回も死んで、１００万回も生き返ったことが自慢です。  
  
彼が一番好きなのは自分自身で、どんなに飼い主たちに愛されても、愛し返すことはなかったのですが、白い猫に出会っていっしょに暮らし始めてからはすべてが変わります。　これまでに感じたことのない愛情が深まることで、彼が変わっていく、それがとても美しく、泣けるエンディングです。 
 著者の佐野洋子さんは、９才のときお兄さんを亡くされたそうで、そのときの経験が、死に対して、生きることに対して、生まれること、それから生まれ変わることに対しての人生観に大きな影響を及ぼした、と書いてあるのを読みました。確かにこの絵本は子供だけでなくて大人が読んでも心動かされる本です。   
スクーン(Sckoon Organics) の英文のブログ、Sckoon Organic Livingでは英文で紹介したので、こちらでもそのまま英文で掲載してみます。美しく書かれたオリジナルの日本語版と合わせて、英文でも読んでみてください。   
 
 
 
The Cat Who Lived a Million Times(百万回生きた猫）   
Once, there was a cat who lived for a million years.
He died a million times. He lived a million times.
He was truly a splendid tabby-cat.
A million people loved him,
and a million [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/06/22/eho/" title="Permanent link to 子供も大人も楽しめる絵本、百万回生きた猫　"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/y1p_uOEy7l8Bi8-cKitCxRLDXhLYXzIsp3Pjkb_ALJ2eVbtBL0GZ-iDhCSXId6L5IpY-UnEwp4V8WSffuXJOBXj8g-358x420.jpg" width="358" height="420" alt="Post image for 子供も大人も楽しめる絵本、百万回生きた猫　" /></a>
</p><p><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;">子供の頃に読んだ絵本って、とても深いところで心に残っているようで、今でも<a href="http://www.kageenomori.jp/" target="_blank">藤城清治さんの影絵</a>の挿絵、よく覚えています。確か「天女のはごろも」みたいな題の絵本だったんですけれど、青い月の夜に天女たちが空から降りてきて、湖で水浴びをするシーンが見事なまで美しく、幻想的に描かれていました。</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;">娘がまだ小さい時には、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%BE-%E9%85%92%E4%BA%95-%E9%A7%92%E5%AD%90/dp/4033312307" target="_blank">よるくま」の絵本</a>が大好きで、せがまれて何回も読んだことがあります。｢<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%81%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%93-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%82%91%E4%BD%9C%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%80%95%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB/dp/4834000451" target="_blank">ラチとらいおん</a>」なんかもお気に入りでした。娘は日本語があまりわからないので、ほとんど英語の絵本になってしまうのですけれど、</span><a href="http://www.powells.com/biblio?isbn=9780679882824" target="_blank">Mr. Brown can Moo is a hit at my house</a>　<span style="font-size: medium;">や</span>  <a href="http://www.amazon.com/Guess-How-Much-Love-You/dp/076360013X" target="_blank">&#8216;Guess how much I love you&#8217;</a><span style="font-size: medium;">など、いい絵本がたくさんあります。</span>   </p>
<p><span style="font-size: medium;">私の一番好きな絵本は、「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=94" target="_blank">百万回生きた猫</a>」。これは佐野洋子さんの絵本で、もし読んでない方があればぜひ見てみてほしい本です。</span>   </p>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span id="more-179"></span><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/a0010721_93418.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-724" title="Children’s favorite books" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/a0010721_93418-420x315.jpg" alt="Children’s favorite books" width="420" height="315" /></a></span></div>
<p>   </p>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: medium;">主人公は、なかなかグッドルッキングな猫。１００万回も死んで、１００万回も生き返ったことが自慢です。</span>  </span></span></div>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="font-size: medium;"> </span></span> </div>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="font-size: medium;">彼が一番好きなのは自分自身で、どんなに飼い主たちに愛されても、愛し返すことはなかったのですが、白い猫に出会っていっしょに暮らし始めてからはすべてが変わります。　これまでに感じたことのない愛情が深まることで、彼が変わっていく、それがとても美しく、泣けるエンディングです。</span> </span></div>
<p><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"> </span><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;">著者の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%AD%90" target="_blank">佐野洋子</a>さんは、９才のときお兄さんを亡くされたそうで、そのときの経験が、死に対して、生きることに対して、生まれること、それから生まれ変わることに対しての人生観に大きな影響を及ぼした、と書いてあるのを読みました。確かにこの絵本は子供だけでなくて<a href="http://shop.kodansha.jp/bc/ehon/topic_02.html" target="_blank">大人が読んでも心動かされる本</a>です。  </span> </p>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><a href="http://sckoon.com/index-new-jap.html" target="_blank">スクーン(Sckoon Organics)</a> の英文のブログ、<a href="http://site.sckoon.com/organicliving/" target="_blank">Sckoon Organic Living</a>では英文で紹介したので、こちらでもそのまま英文で掲載してみます。美しく書かれた<a href="http://www.amazon.co.jp/100%E4%B8%87%E5%9B%9E%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AD%E3%81%93-%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC-1-%E4%BD%90%E9%87%8E-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4061272748" target="_blank">オリジナルの日本語版</a>と合わせて、英文でも読んでみてください。   </span></div>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"> </span></span></div>
<div><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"> </span></span></div>
<p><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"> </span></p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC; font-size: medium;"><span style="text-decoration: underline;">The Cat Who Lived a Million Times(<a href="http://www.amazon.co.jp/100%E4%B8%87%E5%9B%9E%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AD%E3%81%93-%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC-1-%E4%BD%90%E9%87%8E-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4061272748" target="_blank">百万回生きた猫</a>）</span></span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Once, there was a cat who lived for a million years.<br />
He died a million times. He lived a million times.<br />
He was truly a splendid tabby-cat.<br />
A million people loved him,<br />
and a million people cried when he died.<br />
But never once did the cat cry.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Once, the cat belonged to a King.<br />
The cat really hated the King.<br />
The King was good at war, so the King always went to war.<br />
He always put the cat into a splendid cage and took him along.<br />
One day, a stray arrow hit the cat and he died.<br />
Right in the middle of battle, the King held the cat<br />
and cried.<br />
The King quit the war and went home to his castle.<br />
He buried the cat in the castle&#8217;s garden.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/untitled1.bmp"><img class="aligncenter size-full wp-image-725" title="Children’s favorite books" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/untitled1.bmp" alt="Children’s favorite books" /></a>Once, the cat belonged to a seaman.<br />
The cat really hated the sea.<br />
The seaman took the cat across all the world&#8217;s seas, and all the world&#8217;s bays.<br />
One day, the cat fell out of the boat.<br />
</span><span style="font-family: Kristen ITC;">The cat could not swim.<br />
The seaman quickly caught the cat in a net and pulled him back onto the boat.<br />
But the cat was soaked through. He got sick and died.<br />
The seaman hugged the cat, who now looked like a wet rag,<br />
and cried loudly.<br />
He buried the cat beneath a tree in the park of a faraway bayside town.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Once, the cat was a circus magician&#8217;s cat.<br />
The cat really hated the circus.<br />
Every day, the magician would put the cat into a little box,<br />
and then saw the box right in half.<br />
He would pull the balled-up cat out of the box,<br />
and the crowd would clap and cheer.<br />
One day, the magician made a mistake, and really did saw the cat right in half.<br />
The magician held the two pieces of the cat, one dangling from each hand,<br />
and cried loudly.<br />
No one clapped or cheered.<br />
He buried the cat beneath the circus&#8217;s biggest tent.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Once, the cat was a thief&#8217;s cat.<br />
The cat really, really hated thievery.<br />
The thief would always take the cat into towns at night,<br />
quietly sneaking like a cat down the dark alleys.<br />
The thief would only break into houses that had dogs.<br />
While the dog barked at the cat, he would go break into the safe.<br />
One day, the cat was bitten by a dog, and died.<br />
The thief hugged the cat and a stolen diamond, walking down the alleys<br />
and crying loudly.<br />
He went home and buried the cat in his small yard.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Once, the cat was a lonely old widow&#8217;s cat.<br />
The cat really, really hated the lonely old widow.<br />
Every day, the widow would hold the cat in her lap<br />
and stare out a little first-floor window.<br />
The cat would sit in the widow&#8217;s lap all day, and nap.<br />
In due time, the cat grew old, and died.<br />
The decrepit old widow held the decrepit old cat,<br />
and cried all day.<br />
She buried the cat underneath the a tree in her garden.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/untitled.bmp"></a>Once, the cat was a little girl&#8217;s cat.<br />
The cat really, really hated children.<br />
The girl would make the cat ride piggy-back,<br />
or sleep holding him too tight.<br />
When the girl cried, she would wipe her tears off on the cat&#8217;s back.<br />
One day, the girl made the cat ride piggy-back<br />
by tying a string around his neck. The cat died.<br />
The girl hugged the wobbly-necked cat,<br />
and cried all day.<br />
She buried the cat underneath a tree in her garden.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">The cat didn&#8217;t really mind dying.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Once, the cat was nobody&#8217;s cat.<br />
He was a wild cat.<br />
For the first time the cat was his own cat.<br />
The cat really, really liked himself.<br />
For you know, he was a truly splendid tabby cat,<br />
So of course he made a truly splendid wild cat.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">Every girl cat wanted to be the cat&#8217;s wife.<br />
Some brought him big fish as presents.<br />
Some brought him the best mice as presents.<br />
Some brought him presents from unusual journeys.<br />
Some said he was greater than the greatest of tigers.<br />
The cat said: &#8220;I&#8217;ve died a million times. After so long a time, this is amusing!&#8221;<br />
The cat liked himself better than anyone else.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/6-10-2009_0011.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-726" title="Children’s favorite books" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/6-10-2009_0011.jpg" alt="Children’s favorite books" width="400" height="334" /></a>There was only one cat who never looked his way.<br />
She was a beautiful white cat.<br />
The cat would go up to her and say: &#8220;I&#8217;ve died a million times!&#8221;<br />
&#8220;Oh.&#8221; is all the white cat would say.<br />
The cat was a little angry, for you know he liked himself better than anyone else.<br />
The next day and the next, the cat would go up to the white cat and say:<br />
&#8220;You&#8217;ll probably only live once, you know.&#8221;<br />
&#8220;Oh.&#8221; is all the white cat would say.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">One day, the cat stood in front of the white cat<br />
and turned three summersaults in a row.<br />
He said: &#8220;Once, I was a circus cat, you know.&#8221;<br />
&#8220;Oh.&#8221; is all the white cat would say.<br />
&#8220;You know, I&#8217;ve died a…&#8221; the cat started to say, then:<br />
&#8220;Do you mind if I stay with you?&#8221; he asked the white cat.<br />
&#8220;No,&#8221; she said.<br />
From then on, the cat was always with the white cat.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/6-10-2009_001.jpg"></a><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/hyakumankaineko.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-728" title="Children’s favorite books" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/hyakumankaineko-420x321.jpg" alt="Children’s favorite books" width="420" height="321" /></a>The white cat had many, many cute little kittens.<br />
The cat no longer said &#8220;You know, I&#8217;ve …&#8221;<br />
The cat came to like the white cat and all her little kittens<br />
more than he liked himself. </span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">In due time, all the little kittens grew up,<br />
and went their separate ways.<br />
&#8220;They all became splendid wild cats, didn&#8217;t they.&#8221;<br />
the cat said with satisfaction.<br />
&#8220;Yes.&#8221; the white cat said, purring softly.<br />
The white cat grown a little old.<br />
The cat purred even more softly.<br />
He wanted to live together always with the white cat.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;"><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/cat-2.gif"></a><a href="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/neko.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-727" title="Children’s favorite books" src="http://site.sckoon.com/organicliving/wp-content/uploads/2010/06/neko.jpg" alt="Children’s favorite books" width="227" height="227" /></a>One day, the white cat laid beside the cat, and quietly stopped moving.<br />
The cat cried for the first time ever,<br />
all day and all night.<br />
All day and all night, he cried a million million tears.<br />
Day and night, day and night the cat cried,<br />
until one day, when the sun was high and bright, he stopped.<br />
Lying beside the white cat, he quietly stopped moving.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">The cat was never, ever born again.</span>   </p>
<p><span style="font-family: Kristen ITC;">The end.</span>   </p>
<p></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>数えると増える</title>
		<link>http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 22:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mother Earth]]></category>
		<category><![CDATA[Organically Yours]]></category>
		<category><![CDATA[Meditation]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙の法則]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://site.sckoon.com/organicstyle/?p=121</guid>
		<description><![CDATA[
「数えると増える」って、シミや白髪のことじゃないです。
これは私の人生の中で学んだ教訓の中でももっとも重要なことの一つ。
いいことも、悪いことも、数えると増えるんです。これは気持ちの持ち方かというと、私は違うと思います。
何か不思議な種仕掛けがあるのです。
たとえば不満を並べ立てるとします。
私にはあれもない、これも足りない、なんでこんな悪いことばっかり、なんで私にばっかり起こるの、と言ってると、
悪いことは果てしなく続きます。
いいことも同じです。ああツイてるなあ、ラッキーだなー、ああよかった、と思っていると、
不思議なほどいいことがポンポン起こるのです。

人生は色即是空ですから、もちろん気持ちの持ち方が人生の色を決めるということもあるかと思いますが、
それだけではないのです。
この宇宙に流れるエネルギーのようなものです。
いったんこの法則を知ると、もう怖くて不満は言えません、というのが私の考え。
あなたはどう思いますか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/" title="Permanent link to 数えると増える"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/91052282_d56d0bfe6c-420x279.jpg" width="420" height="279" alt="Post image for 数えると増える" /></a>
</p><p><span style="font-size: 85%;"><span style="font-size: small;"><a rel="attachment wp-att-127" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/91052282_d56d0bfe6c/"></a>「数えると増える」って、シミや白髪のことじゃないです。<br />
<span style="font-size: 85%;">これは私の人生の中で学んだ教訓の中でももっとも重要なことの一つ。</span><br />
<span style="font-size: 85%;">いいことも、悪いことも、数えると増えるんです。</span></span></span><span style="font-size: 85%;">これは気持ちの持ち方かというと、私は違うと思います。</span><br />
<span style="font-size: 85%;">何か不思議な種仕掛けがあるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: 85%;">たとえば不満を並べ立てるとします。</span><br />
<span style="font-size: 85%;">私にはあれもない、これも足りない、なんでこんな悪いことばっかり、なんで私にばっかり起こるの、と言ってると、</span><br />
<span style="font-size: 85%;">悪いことは果てしなく続きます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: 85%;">いいことも同じです。ああツイてるなあ、ラッキーだなー、ああよかった、と思っていると、</span><br />
<span style="font-size: 85%;">不思議なほどいいことがポンポン起こるのです。<span id="more-121"></span></span></span></p>
<p><a rel="attachment wp-att-122" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/2220459219_ebbf69efe7_m/"><img class="aligncenter size-full wp-image-122" title="2220459219_ebbf69efe7_m" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/2220459219_ebbf69efe7_m.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a></p>
<p><span style="font-size: 85%;">人生は色即是空ですから、もちろん気持ちの持ち方が人生の色を決めるということもあるかと思いますが、</span><br />
<span style="font-size: 85%;">それだけではないのです。</span><br />
<span style="font-size: 85%;">この宇宙に流れるエネルギーのようなものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 85%;"><a rel="attachment wp-att-128" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/297180167_8defa242de_m/"><img class="aligncenter size-full wp-image-128" title="297180167_8defa242de_m" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/297180167_8defa242de_m.jpg" alt="" width="240" height="161" /></a>いったんこの法則を知ると、もう怖くて不満は言えません、というのが私の考え。</span><br />
<span style="font-size: 85%;">あなたはどう思いますか？</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e6%95%b0%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>犬の服はナチュラルで肌にやさしいオーガニックコットンで</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 22:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スクーン(Sckoon)</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mother Earth]]></category>
		<category><![CDATA[My Little Buddy]]></category>
		<category><![CDATA[Organic]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニックコットン]]></category>
		<category><![CDATA[犬の服]]></category>

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		<description><![CDATA[

肌にやさしいオーガニックコットンの犬の服がスクーンからついに新発売です。
かわいい色で、スタイルもニューヨークのデザイナーによるなかなかおしゃれなデザイン。
着せやすい犬の着物もあります。
スクーン(Sckoon)はニューヨークのベビー服のブランドで、オーガニックコットンだけを使った、ふんわり柔らかなベビー服のメーカー。ベビー肌着や、ロンパース、ベビー小物などナチュラルでカラフルなベビー用品のメーカーですが、ベビー服を創るのと同じ心づかいがすみずみに行き届いたペット用品のコレクションを今回発売しました。
写真はモデル犬のベラーちゃんに着てもらった、オーガニックコットンの犬用キモノ。
結び紐のデザインなので、調節が簡単で体をしめつけることがありません。頭からかぶせるわけではないので、着せ替えも簡単です。
オーガニックコットンの犬のTシャツはかぶって着るものですが、首まわりが柔らかなリブ編みになっているので、伸縮性がたっぷり。たび重なるお洗濯にも型くずれしません。 カラフルな色は天然染料だけを使って染められているので肌にも安心です。
ホネの形のソフトトイは、外側だけでなく詰め物もオーガニックコットン。化学物をいっさい使わず栽培、加工されているので子犬にも安心です。
コットン100%だとナチュラルで安心と思っている方が多いのですが、実は通常のコットンには実にさまざまな化学物が使われ、繊維にも残留していると言われています。まず綿花の栽培の過程で、除草剤や除虫材をスプレーし、 紡績等の生産過程でも、漂白剤や柔軟材など実にさまざまな化学物が使われています。さらにこれらの化学物と発がん性についての因果関係が問われていることも事実です。大人のTシャツ１枚にはなんとスプーン１７杯もの農薬が使われているとの記事を読んだこともあります。
オーガニックコットンはこれらの化学物を使わず、自然な方法で栽培された綿花を手摘みし、加工化学物なしで作り上げられたものです。　オーガニックコットン製品を選ぶにあたっては、定評のある認証機関からきちんと認証を受けているものを選ぶことが大切。環境にも、肌にもやさしい自然素材がもっともっと広まっていけばいいな、と思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e6%9c%8d%e3%81%af%e3%83%8a%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%82%8c%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/" title="Permanent link to 犬の服はナチュラルで肌にやさしいオーガニックコットンで"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/pets-banner7x7-420x420.gif" width="420" height="420" alt="Post image for 犬の服はナチュラルで肌にやさしいオーガニックコットンで" /></a>
</p><p><a href="http://site.sckoon.com/blog/uploaded_images/dog_navyR_72-794024.jpg"></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-103" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e6%9c%8d%e3%81%af%e3%83%8a%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%82%8c%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/pets-banner7x7/"></a>肌にやさしいオーガニックコットンの犬の服がスクーンからついに新発売です。<br />
かわいい色で、スタイルもニューヨークのデザイナーによるなかなかおしゃれなデザイン。<br />
着せやすい犬の着物もあります。</p>
<p><span id="more-98"></span>スクーン(Sckoon)はニューヨークのベビー服のブランドで、オーガニックコットンだけを使った、ふんわり柔らかなベビー服のメーカー。ベビー肌着や、ロンパース、ベビー小物などナチュラルでカラフルなベビー用品のメーカーですが、ベビー服を創るのと同じ心づかいがすみずみに行き届いたペット用品のコレクションを今回発売しました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-152" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e6%9c%8d%e3%81%af%e3%83%8a%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%82%8c%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/dog_kimono_navyr_250x250/"><img class="aligncenter size-full wp-image-152" title="dog_Kimono_navyR_250x250" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/dog_Kimono_navyR_250x250.jpg" alt="犬の服もオーガニックコットンで" width="248" height="248" /></a>写真はモデル犬のベラーちゃんに着てもらった、<a href="http://sckoon.com/organiccottonpetclothesj-organic-dog-clothes-j.html" target="_blank">オーガニックコットンの犬用キモノ。<br />
</a>結び紐のデザインなので、調節が簡単で体をしめつけることがありません。頭からかぶせるわけではないので、着せ替えも簡単です。</p>
<p><a href="http://sckoon.com/organiccottonpetclothesj-organic-dog-clothes-j.html" target="_blank">オーガニックコットンの犬のTシャツ</a>はかぶって着るものですが、首まわりが柔らかなリブ編みになっているので、伸縮性がたっぷり。たび重なるお洗濯にも型くずれしません。 カラフルな色は天然染料だけを使って染められているので肌にも安心です。</p>
<p><a href="http://sckoon.com/organiccottonpetclothesj-organic-toys-j.html" target="_blank"><!--more-->ホネの形のソフトトイ</a>は、外側だけでなく詰め物もオーガニックコットン。化学物をいっさい使わず栽培、加工されているので子犬にも安心です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-101" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e6%9c%8d%e3%81%af%e3%83%8a%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%82%8c%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/bonelarge_72/"></a><a rel="attachment wp-att-102" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e7%8a%ac%e3%81%ae%e6%9c%8d%e3%81%af%e3%83%8a%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%82%8c%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/bonesmall_72/"><img class="aligncenter size-large wp-image-102" title="BoneSmall_72" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/BoneSmall_72-420x296.jpg" alt="" width="420" height="296" /></a>コットン100%だとナチュラルで安心と思っている方が多いのですが、実は通常のコットンには実にさまざまな化学物が使われ、繊維にも残留していると言われています。まず綿花の栽培の過程で、除草剤や除虫材をスプレーし、 紡績等の生産過程でも、漂白剤や柔軟材など実にさまざまな化学物が使われています。さらにこれらの化学物と発がん性についての因果関係が問われていることも事実です。大人のTシャツ１枚にはなんとスプーン１７杯もの農薬が使われているとの記事を読んだこともあります。</p>
<p>オーガニックコットンはこれらの化学物を使わず、自然な方法で栽培された綿花を手摘みし、加工化学物なしで作り上げられたものです。　オーガニックコットン製品を選ぶにあたっては、定評のある認証機関からきちんと認証を受けているものを選ぶことが大切。環境にも、肌にもやさしい自然素材がもっともっと広まっていけばいいな、と思います。</p>
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		<title>世界人の一人として考える</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 21:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Satoko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Think Global]]></category>
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		<category><![CDATA[世界人]]></category>

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		<description><![CDATA[
米国のミルウォーキーにある小さな町では、その町にだけ通用する貨幣が発行されていて、
地元のお店で買い物することが奨励されているというニュースを読みました。
確かに地域コミュニティの繁栄のため努力することはよいことだと思います。
日本でも、国産のものしか仕入れないというお店があり、日本国内の生産者をサポートするため、
米国のメーカーである私どもスクーンの布ナプキンは対象外になるといわれたことがあります。
けれども海外でよい製品が国内より安価で生産されているなら、それを排除する必要はないと思います。比較的裕福な日本に比べて、海外の所得水準の低い生産者が作ったものを買うことは支援にもなります。国内のことだけを考えるのではなく、もっと世界規模で考えていくことが大切なのではないでしょうか。
例えばスクーンの製品は主にエジプトで生産されています。ご存知のようにエジプト綿は世界中の綿花の中でも最も上質の綿として名高いわけですが、ずっと長い間、これらのエジプト綿は日本の大手商社によって買い上げられ、高い値段で日本に流通してきました。その儲けはエジプトの貧しい農村の人たちではなく、これらの大手商社のものになってきたわけです。
スクーンでは会社設立当初からフェアトレードのコンセプトを要に、正当な賃金を支払い、衛生的で環境のよい労働条件のもとですべての人が働けるように努力をしてきました。働く人とその家族のために病院や職業訓練所を設置し、健康で、学びながら、人間として向上していけるような環境づくりを目指してきました。
もちろん教育制度の整った日本では考えられないような状況もありますが、そんな障害を一つひとつ克服して、文化の違う人たちが力をあわせて、一つの信念のもとにものづくりをしていく過程では、学ぶことが本当に多いです。国境や、宗教の違い、言葉の壁をこえ、真の意味で同じ地球に生きる世界人同士として考えていけるようになりたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="post_image_link" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%b8%80%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/" title="Permanent link to 世界人の一人として考える"><img class="post_image alignnone remove_bottom_margin" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/4230_affb-420x279.jpg" width="420" height="279" alt="Post image for 世界人の一人として考える" /></a>
</p><p><a rel="attachment wp-att-40" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%b8%80%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/4230_affb-420x279/"></a>米国のミルウォーキーにある小さな町では、その町にだけ通用する貨幣が発行されていて、<br />
地元のお店で買い物することが奨励されているというニュースを読みました。</p>
<p>確かに地域コミュニティの繁栄のため努力することはよいことだと思います。<br />
日本でも、国産のものしか仕入れないというお店があり、日本国内の生産者をサポートするため、<br />
米国のメーカーである私ども<a title="Sckoon" href="http://sckoon.com/" target="_blank">スクーン</a>の<a title="布ナプキン" href="http://sckoon.com/nunonapukin.html" target="_blank">布ナプキン</a>は対象外になるといわれたことがあります。<span id="more-38"></span></p>
<p><a rel="attachment wp-att-41" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%b8%80%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/green20living/"><img class="aligncenter size-full wp-image-41" title="green20living" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/green20living.jpg" alt="" width="400" height="400" /></a>けれども海外でよい製品が国内より安価で生産されているなら、それを排除する必要はないと思います。比較的裕福な日本に比べて、海外の所得水準の低い生産者が作ったものを買うことは支援にもなります。国内のことだけを考えるのではなく、もっと世界規模で考えていくことが大切なのではないでしょうか。</p>
<p><!--more-->例えばスクーンの製品は主にエジプトで生産されています。ご存知のようにエジプト綿は世界中の綿花の中でも最も上質の綿として名高いわけですが、ずっと長い間、これらのエジプト綿は日本の大手商社によって買い上げられ、高い値段で日本に流通してきました。その儲けはエジプトの貧しい農村の人たちではなく、これらの大手商社のものになってきたわけです。</p>
<p><a title="スクーン" href="http://sckoon.com/index-new-jap.html" target="_blank">スクーン</a>では会社設立当初から<a title="フェアトレード" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%AD%A3%E5%8F%96%E5%BC%95" target="_blank">フェアトレード</a>のコンセプトを要に、正当な賃金を支払い、衛生的で環境のよい労働条件のもとですべての人が働けるように努力をしてきました。働く人とその家族のために病院や職業訓練所を設置し、健康で、学びながら、人間として向上していけるような環境づくりを目指してきました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-42" href="http://site.sckoon.com/organicstyle/2010/05/23/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%b8%80%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/leaves_dsc11621-420x280/"><img class="aligncenter size-full wp-image-42" title="leaves_DSC11621-420x280" src="http://site.sckoon.com/organicstyle/wp-content/uploads/2010/05/leaves_DSC11621-420x280.jpg" alt="" width="420" height="280" /></a>もちろん教育制度の整った日本では考えられないような状況もありますが、そんな障害を一つひとつ克服して、文化の違う人たちが力をあわせて、一つの信念のもとにものづくりをしていく過程では、学ぶことが本当に多いです。国境や、宗教の違い、言葉の壁をこえ、真の意味で同じ地球に生きる世界人同士として考えていけるようになりたいと思います。</p>
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